勤務医部会委員会WG

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 未来を支える若手医師たちがやりがいを持って働き続けられるよう、交流を通じて共に未来の医療を考えていくため、「勤務医の医師会活動への参画推進」の具体策として、若手勤務医の声を吸い上げ、積極的な参加を促すことを目的に、福岡県医師会勤務医部会委員会のもと、新たに若手医師のWGを設置した。
 本WGは、世代や役職による視点の違いを考慮し、以下の2つのグループとし、大学や公的・民間病院、行政等様々な組織に属するメンバーで構成し、多角的な視点から議論が行われた。

▶WG A
 概ね40 ~ 55 歳の部長や医長等の医師
▶WG B
 概ね20 ~ 30 代までの医師

 WGでは、「テーマに基づく協議」、「勤務医支援の取組みの企画・実行」の2本を柱に進めることとし、メンバーの自主性を尊重して各グループでテーマを設定、取組みを検討した。
 第1回は、A・B合同で開催し、一宮副会長が「持続可能な医療制度が求められる中、次代を担う皆さんが積極的に考え、医師会と共に行動しよう」と熱いメッセージを送った。その後、グループに分かれ、WG Aでは「病院経営を揺るがす構造変化」、WG Bでは「若手医師」をテーマに担当役員よりオリエンテーションを行った。今期は、全3回の会議を予定しており、各グループで上述の2本柱について、ハイブリッド会議・SNSで検討を重ね、検討内容の整理を行いながら、勤務医部会委員会へ最終報告を行うこととした。

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福岡県医師会 一宮 副会長
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福岡県医師会 戸次 常任理事

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