高齢者施設介護職員のための実践ガイド
今後、医療・福祉・介護を複合的に必要とする85歳以上人口の急増及び在宅医療の推進に伴い、人生の最終段階を高齢者施設で迎える方がますます増えていくことが見込まれています。
このような中、高齢者施設に従事する介護職が看取りの場面に関わる機会も多くなっていくことが予想され、人生の終末期にある利用者や家族が安心して過ごしてもらうためには、終末期の状態や医療の関りについて正しく理解することが重要となります。
この度、福岡県医師会では、介護従事者の皆様向けに、看取りを含む終末期医療に関する基礎的な知識の習得や、医療との連携のポイント、高齢者虐待防止、ハラスメント対策について記載した『高齢者施設介護職員のための実践ガイド~看取り・高齢者虐待防止・ハラスメント対応~』を作成いたしました。
本冊子を日々のケアの中で「迷ったとき」「困ったとき」の手引きとして、また医療職との円滑な連携を図るための一助として役立てていただけますと幸いです。
高齢者施設介護職員のための実践ガイド~看取り・高齢者虐待防止・ハラスメント対応~ (PDF:24063KB)
※上記よりダウンロード・印刷のうえご活用ください。
~『高齢者施設介護職員のための実践ガイド』紹介動画~

